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新着情報
- 2012年5月13日
- 更旅新聞157号・「地名遺産さらしな」を刊行しました
- 2012年4月22日
- 5月18日に「千曲市が月の都である訳」講演会
- 2012年4月14日
- 5月刊行「地名遺産 さらしな」のご案内チラシです
- 2012年4月3日
- 世界文化遺産級の地名「さらしな」の本を刊行へ
- 2012年4月3日
- 更級への旅のPDFをご覧いただけなかった皆様に
- 2012年3月5日
- すずき大和さんが漢詩の世界を絵にした本を刊行
- 2012年2月19日
- 「善光寺平の地震」講演会が3月20日開かれます
- 2012年2月13日
- 575の会が3回目の会合を持ちました
- 2012年2月8日
- 漫画家・絵本作家のすずき大和さんが絵本を刊行
- 2012年2月5日
- 更級への旅新聞156号を発行しました
更級への旅新聞

更旅新聞157号・「地名遺産さらしな」を刊行しました
「さらしな」という地名が世界の文化遺産であることを明らかにする本「地名遺産さらしな 都人のあこがれ、そして今」が出来上がりました。平安時代から京都の都人たちがなぜ「さらしな」に強いあこがれを抱いた.... >続きはこちらへ

156号・白一色に染め上げられた光源氏 2012年2月5日
平安時代の日記文学「更級日記」がなぜタイトルに当地の名前「更級」を採用したのかを調べるため、いろいろな本にあたっているうちに、「源氏物語」の主人公、光源氏の姿とその周辺の空間が白一色に染め上げられた.... >続きはこちらへ

155号・和歌に詠まれた純白の「さらしな」 2012年2月4日
「さらしな」という言葉の響きが白色のイメージを喚起させることをシリーズ72、154などで紹介してきました。では、いつからどんな経緯でそうなったのか。幸いに古来「さらしな」をモチーフに詠まれた和歌がた.... >続きはこちらへ

154号・「さらしな」の純白イメージで「更級日記」? 2012年1月7日
平安時代に書かれた日記文学「更級日記」。なぜ、当地の「更級」という地名がタイトルに採用されたのかについての理由は、終末部に「月も出でで闇に暮れたる姨捨になにとて今宵訪ねきつらむ」という和歌が出てく.... >続きはこちらへ

153号・巧妙に付けられたタイトル「更級日記」 2012年1月2日
平安時代に書かれ、当地の名を全国に知らしめた「更級日記」。タイトルに「日記」という言葉がありますが、実は読者に読まれることを強く意識した「物語」であると考えた方がいいそうです。流通経済大学教授.... >続きはこちらへ

152号・「姨捨山の月」を詠んだ平安貴族の出家和歌 2011年12月25日
シリーズ151で、更級日記の作者である菅原孝標女にとって、当地に旅をしたことのある能因法師は、更級日記という物語の構想を固める大事な情報を提供した人だった可能性があることを書きました。仮説の上.... >続きはこちらへ

151号・千年前の平安京であった「さらしな問答」 2011年12月23日
当地の名を全国に知らしめた「更級日記」。作者である菅原孝標女がどのような経緯でこの日記を書き、タイトルを決めたのか。「源氏物語」が京の都(平安京)で話題になっていた千年前、「さらしな」がな.... >続きはこちらへ

150号・さらしなの里の春を探しに「堂の山」 2011年12月18日
更級保育園に在園した人は、大半が「どーのやま」で遊んだ記憶があると思います。冠着山(別名・姨捨山)の尾根筋に展開する一つの里山です。山に入るには沢に渡した丸太橋をはって通過しなければならないため、.... >続きはこちらへ
